株式会社BLUE KEY

生産を止めない。
機械を諦めない

産業機械の設計・診断・修理をワンストップで。
PLCエラーから制御回路の設計・改造まで、
現場の課題を迅速に解決します。

BLUE KEYについて

設備を止めないことにコミットし、製造業の安定稼働を支える。
それが、BLUE KEYの役割です。

現場で発生するトラブルの多くは、単一の原因ではなく、複数の要因が重なり合って生じています。表面的な対処では再発を防ぐことは難しく、構造的に問題を捉えることが求められます。

私たちは、機械要素、電子回路、PLCをはじめとした制御システム全体を対象に調査を行い、事象を論理的に切り分けることで、真の原因を特定します。

BLUE KEYは、原因が曖昧なまま残されがちな問題に対しても追求を諦めず、生産を止めないための確かな技術で応えます。

業務の内容

設備トラブルの原因は一つではなく、複数の要素が絡み合って発生します。
制御・回路・機械を横断して調査し、原因の特定から改善まで一貫して対応します。

PLCトラブル診断

制御ロジックを解析し、不具合の発生条件や異常動作の要因を特定します。

回路解析・改修

電気回路の構成や信号の流れを整理し、不具合箇所の特定および改善案を提示します。

計測・ログ解析

波形やログデータを取得・分析し、現象の再現性と因果関係を明確にします。

原因不明トラブルの切り分け

複雑に絡み合った要因を段階的に分解し、問題の本質を特定します。

設備改修・最適化

既存設備の制御や構成を見直し、安定稼働や効率的な操作系構築などの改善を行います。

現地対応からオンライン解析まで

現地での調査対応から、資料ベースでの解析まで柔軟に対応します。

なぜBLUE KEYか?

この事業には次のような特徴や強みがあります。

ロジックと回路の両面から解析できる

PLCソフトウェアと制御回路の双方を横断的に解析できるため、ソフト単体・ハード単体では見えない複合的な原因にも対応できる。

📊

計測を用いた定量的な原因特定

VNA・オシロスコープ・データロガーによる実測を組み合わせることで、経験則ではなく数値根拠に基づいた診断を行う。

🔧

現場経験に基づく実装判断

高エネルギー加速器研究所をなどの研究機関・大学・民間工場での実績あり。「動くかどうか」だけでなく「現場で使い続けられるか」を基準に判断する。

🔄

設計から改修まで一貫対応

診断・提案・設計・実装まで担当エンジニアが一貫して対応。引き継ぎによる情報ロスや認識ズレが生じない。

加速器分野での実績

高エネルギー加速器研究機構(KEK)をはじめ、大学・研究機関・民間の加速器施設において、運用・保全・高度化の各フェーズに継続的に携わってきた経験があります。

関与してきた施設は、国内の大型研究機関にとどまらず、大学附属の実験施設や民間の産業用加速器にまで及びます。それぞれ異なる運用体制・技術仕様・予算制約のもとで、現場の実情に即した対応を積み重ねてきました。

業務の範囲は、日常的な設備監視・トラブル対応・予防保全から、制御系の改修、電源系の最適化、新規計測システムの開発まで広がります。施設の維持管理にとどまらず、性能向上・機能拡張を目的とした研究開発フェーズにも参加してきた経験があります。

加速器設備において重要なのは、最新技術の導入だけではありません。長期間の安定稼働を実現するには、既存システムへの深い理解と、信頼性を損なわない改修判断が求められます。最新機器への置き換えと、レガシー設備の延命・活用のどちらにも対応できる技術基盤を持っています。

01

KEK・大学・民間施設での対応実績

大型研究機関から民間の産業用加速器まで、多様な運用環境での経験を持つ。

02

運用・保全・高度化の各フェーズに関与

日常保全から性能向上のための研究開発まで、施設ライフサイクル全体に携わった経験がある。

03

制御系・電源系・計測システムの改修・開発

単一領域に閉じず、関連するシステム全体を横断的に理解した上で対応できる。

04

最新設備とレガシー設備の双方に対応

老朽化した既存設備の延命から、最新システムへの移行支援まで柔軟に対応する。

技術スタック

PLC

三菱 MELSEC キーエンス KV 横河電機 F3 4シーメンス 他海外メーカー 制御通信・ネットワーク DCS・分散制御

計測機器

VNA オシロスコープ データロガー 信号源(電源) 波形生成器 ビードプル測定

PCプログラミング

データ解析 自動化スクリプト Python C,C++,C# Visual Basic FORTRAN HTML,PHP 他Web系

その他

EPICS Channel Access FPGA 各種マイコン

依頼の流れ

1

資料受領

エラーコード・写真・ラダー図などをお送りください

2

解析

ログとロジックを解析し、原因を絞り込む

3

レポート

診断結果と原因を文書化して報告

4

改善提案

修正プログラムまたは対策手順書を提供

5

実装支援

動作確認まで一貫してフォロー

まずはお気軽にご相談ください。

課題が曖昧な段階でも構いません。
資料をお送りいただければ、診断方針をご提示します。

秘密保持契約(NDA)を締結のうえ対応します